住宅用火災警報器

住宅用火災警報器の設置が法律によって義務づけられました。

「どこにつけるの?」「どうやってつけるの?」など住宅用火災警報器について、ご不明な点はどんなことでも遠慮なくお尋ね下さい。

設置期限
○新築住宅:平成18年6月1日〜
○既存住宅:各市町村の条例により、平成20年6月1日から3年間で設置義務化の完了期日が定められます。
設置する部屋
○寝室:普段の就寝に使われる部屋に設置します。
子供部屋や老人の居室なども、就寝に使われている場合は対象となります。
○階段:寝室のある階の階段に設置します。
○廊下:寝室を除く居室が5以上ある場合に設置します。

新築住宅には、電池交換が不要なAC100V式がオススメ!
火災をキャッチした警報機はもちろん、他の部屋の警報機も連動してブザーでお知らせします。また、埋込型や壁面取付型により天井や壁面の美観を損なうことなく設置できます。

既存住宅にあ、配線工事が必要ない電池式がオススメ!
配線工事が不要なため、手軽に設置できます。電池寿命はリチウム電池で約10年もちますので経済的です。

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