宮崎県|米良電機産業株式会社 地域貢献、社員育成をモットーに革新し続ける
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 1月8日(水)付け宮崎日日新聞7面経済欄に弊社 社長 米良 充典のインタビュー記事が掲載されました。
弊社 社長 米良は、宮崎県商工会議所連合会の会頭を仰せつかっています。




宮崎日日新聞23面社会欄に命名権通知書授与式の記事が掲載されました。






 米良企業グループ 共立電照は、田野町の冬の風物詩 大根やぐらのライトアップ用のLED照明器具を今冬から寄贈させていただいております。12月19日に田野運動公園南側の駐車場に於いて、点灯式が行われ、弊社社長 船ケ山 保幸が来賓として出席いたしました。田野、清武地区の大根やぐらは、日本農業遺産の認定を目指しています。4年前から企画されているこのライトアップに弊社が一役貢献できればとの思いで設備を寄贈させていただきました。ライトアップされているのは、運動公園と甲法光坊地区の県道田野線沿いの2カ所です。船ケ山は「今後も県内各地、色んな地域貢献をしていきたい。光のショーを楽しんでいただきたい」と話しています。
 高さ6m、幅32mの大根やぐら2基に、弊社自慢のLED投光器18台が赤や青、黄色など7色、虹色の光を照らしています。来年1月まで照明されています。お近くをお通りの際は、是非、ご家族でお立ち寄りください。
写真は点灯式のもようとライトアップされた大根やぐらです。







 令和元年12月20日(金)付け宮崎日日新聞1面に(株)米良電機産業が県総合運動公園と公園内の5施設の命名権を取得した記事が掲載されました。




 宮崎大学をはじめ本県内の各大学、宮崎県、宮崎県商工会議所連合会、JA宮崎中央会、宮崎銀行などで構成される、みやざきCOC+推進協議会は、去る12月10日、宮崎市内のニューウェルシティ宮崎に於いて、シンポジウム2019「地(知)の拠点」の新たなステージへ、をテーマに講演会を開催しました。約150名が参加しました。
 本県の青年経済人を代表して、(株)共立電機製作所の米良 充朝 副社長がそのパネルディスカッションに参加いたしました。弊社の副社長、米良 充朝は、地域の商工会議所の活動ばかりではなく、日本商工会議所青年部で長年、大役を任され活動し、外の視点から見た宮崎のメリットやデメリットも含め、地域おこしを行っています。
 同ディスカッションでは、「これからの宮崎のマチ・ヒト・シゴトを考える」をテーマに、産・学・官の連携という面で、産業の育成という観点にフォーカスを絞り、これからどのようにしていくべきか?をテーマに討論。ターゲットを定め今後の宮崎の課題を明確にした上で、しっかりと仕組みをつくり、動かす。また、単純に教育という観点ではなく、学生たち、若い世代を巻き込みながら街づくりを進め、お金を生むようなビジネス、一歩踏み込んだ形の事業モデルを作っていくことを検討した方が良いと米良 充朝は提言しました。
観光地や繁華街など、宮崎の利点を、つまり、自然や美味しい食べ物、ハードの部分ももちろん含めて、県内外にもっと産・学・官が一体となって知恵を出し合い、幅広くPRしていくべき手法を取っていきたいとも発言。また、それを成す為に、コミットするメンバーを多く集めて仕組み作りをしていくチャレンジが必要であると語りました。
写真はシンポジウムのもようです。


 

 米良企業グループ 共立電機製作所と共立電照は、去る11月9日(土)、都城市内の五十市中学校体育館で開催された「第20回宮崎県創造アイデアロボットコンテスト」大会に協賛を行いました。この大会は中学生を対象に年1回開催されるロボット製作の県大会となります。上位入賞チームは、12月14、15日に鳥栖市内で開催される九州大会に出場します。また、九州大会で上位に選出されたチームは来年1月下旬に開催の全国大会に進みます。

 宮崎県をはじめ九州地域は、中学生ロボットコンテストの発祥の地と言われています。これまでも全国大会で九州代表から優勝チームを輩出してきました。前年度の全国大会では、活用部門で五十市中学校がベスト8。応用部門で高鍋西中学校がベスト8に進出しました。

 我々グループは、「夢をカタチに」をスローガンに日々勉強に励む中学生諸君を応援したいという気持ちから、この協賛に手を挙げています。中学校の技術工作や家庭科で学習した知識や経験を生かしながらロボットの設計・製作を行い、コンテストに於いて、その成果の発表を通じ、皆さんの知識や技術の向上を期待しています。
 写真はロボットコンテストのもよう。


 
 

 

 鹿児島市内の鴨池庭球場の夜間照明設備にこのほど共立電照社製のスポーツ用照明設備が採用されました。工事については、鹿児島県が発注し、(株)南部テック様(本社=鹿児島市)が1工区の施工を担当しました。

 また、この工事については、(株)南部テック様が令和元年度鹿児島県土木部長の優良工事表彰を受けられました。

 もちろん、競合などもございましたが、開発及び営業担当の努力が報われました。

 写真は鴨池庭球上のもようです。




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