宮崎県|米良電機産業株式会社 地域貢献、社員育成をモットーに革新し続ける
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お知らせ



 ライティングフェア2019が、来たる3月5日(火)~8日(金)(午前10時から午後5時まで)、東京ビックサイト(東京都江東区有明)に於いて、開催されます。

(株)共立電照は、期間中、展示ブースを出展いたします。是非、関東圏域のお客様をはじめ、最先端の照明設備機器が展示されますこの展示会に、皆さまお越しいただければと思います。

 ブース番号は、西1ホールLF1001となっています。
東京ビッグサイトへのアクセスは、http://www.bigsight.jp/access/map/ 
を参照してください。

皆さまのご来場を楽しみにお待ちしています。



 第1回みやざき企業パンフレットグランプリ~(株)共立電機製作所~  昨年の6月から宮崎市内の事業所15社がエントリーを行い、第1回みやざき企業パンフレットグランプリの結果が発表されました。
このグランプリは、学生や保護者の方などからエントリーを行った各事業所のパンフレットを見て、熱意ややりがいなど各審査項目ごとに魅力を感じた企業に投票を行う形式で行われました。

 (株)共立電機製作所は、③働きやすい雰囲気を感じる企業「働きやすさ」と⑤企業の熱意を感じる「熱意」の2項目で第1位をいただきました。 これを、励みに各企業グループ一丸となって業務に人材育成に邁進してまいります。

なお、詳細は下記URLをお読みください。

[米良新聞] 平成31年2月124号。




[米良新聞] 平成31年1月123号。




 弊社社長 米良 充典は、宮崎大学の教育研究の推進に貢献してきたとして、同大 学より名誉博士号の称号を授与されました。また、同時に紺綬褒章、感謝状も合わせて授与されました。2004年の国立大学法人化して以降、同大学の名誉博士号の授与は初めてのこととなります。
 米良 充典は、大学の経営協議会委員、地域創成学部の外部評価委員を務めています。平成29年には、地域デザイン棟を寄付しました。また、地域デザイン講座を運営する費用も寄付し、学生たちの学びの場の環境づくりに貢献をしています。
 授与式は、去る1月28日(月)(午後3時より)、大学内の講堂で開催されました。
 米良 充典は「学問、研究は楽しみでもあるが、とても困難なことだと思います。今後も、宮崎大学との関係を深めながら、学生に実効性のある貢献をしていきたい」と語っています。

 写真は授与式のもようをアップいたします。


 

 

 1月29日(火)付け宮崎日日新聞9面経済欄に弊社社長 米良 充典が宮崎大学から名 誉博士号を授与された記事が掲載されました。




12月29日(土)付け宮崎日日新聞14面2018年県内10大ニュースに20年秋に「アミュプ ラザ」オープン選ばれ、その記事が掲載されました。
弊社社長 米良 充典も宮崎市商工会議所会頭としてアミュプラザ開設の記者会見に 関係者様ともども参加いたしました。




 米良企業グループの共立電機製作所(米良充典社長)と共立電照(船ケ山保幸社長)は、去る12月3日(月)、3ケ月ほど前に起工しました実験施設「808MERA植物工場」の落成式を行いました。 この施設は、宮崎大学と共同で腎臓病など特定の病気の患者でも食べることができる野菜の共同開発に取り組んでいきます。
 落成式には、池ノ上克宮崎大学学長をはじめ工事関係者など約30名が出席してくださいました。神事後、植物工場内の三つの栽培室や苗を生産する発芽室、生産物を梱包し出荷するパッケージ室などを公開。高さ7・4m、幅8m、奥行き11mの栽培室では、光の波長を変えることで苦みを抑えた野菜やビタミンCやポリフェノールなど機能成分の多い野菜、野菜嫌いの子供をターゲットに好みに応じた野菜つくりの開発に取り組んでいきます。長年、培った幣社のLED技術を用いながら、その光や培養液を調整することで、新しい作物を育てていきます。
 二酸化炭素濃度など栽培に関するビックデータも宮崎大学様と今後収集していき、これらを解析することでより高品質で低コスト、収穫量も増える効率的な生産環境づくりも目指していきます。来年1月からレタス6種類を育て始め、30日後の2月から試験出荷、4月からの本出荷を予定し、一般販売を開始していきます。
 弊社社長 米良充典は「わが社の技術と宮崎大学のノウハウを結び付け、地域の皆さまにお役にたてる作物を生産していきたい。今後は地域のみならず、これを、全国、世界へと売り出していきたい」と挨拶しました。
 同日は、808MERAのロゴマークの発表も行われました。日本国内をはじめニューヨーク、香港の各地から899件(最年少5歳~最高齢85歳)応募をいただきました。ありがとうございました。この中から、厳正に選考を行い、鵜鷹陽一さん(兵庫県)の作品が選ばれました。 コンセプトは、日本の古くからある「八百屋」の威信あるマークとモダンなロゴタイプとの対比が、一次産業と、このプロジェクト(近未来農業)のイメージの違いの面白さを創りました。
 写真は神事、落成式のもようと挨拶する米良充典社長。新工場の全景と栽培室。第1等に選ばれたロゴマークです。

 
 
 

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